2010/06/26

●The Blacksmith

Blacksmithです。ドリア調のメロディーが英国バラッドらしいと思います。出典はEnglish Folk Songsです。

2010/06/21

●魔笛の主題からの変奏曲Variations from theme of Magic Flute

ソルの「魔笛の主題からの変奏曲」の一部をバンジョーで弾いてみました。

2010/06/19

●無題Untitled

湿っぽい季節になりました。この季節がすぎれば夏、夏と言えばボサノバということで、少しだけボサノバっぽい、でもボサノバではない曲を録音してみました。

2010/06/18

■Elementary Doctor Watson / Doc Watson


ドック・ワトソン1972年の作品です。1曲目は"Going Down The Road Feeling Bad"というタイトルですが、これは前回紹介したフィドルチューンの"Lonesome Road Blues"の別名です。ドック・ワトソンのヴァージョンでは歌ものとして演奏されています。ワトソン親子はこのレコードでは、Gallagher社のギターを使用しています。

2010/06/17

●Lonesome Road Blues

インストとして演奏されることも、歌ものとして歌われることもある曲です。

2010/06/10

■Banjoman




「バンジョーマン」というタイトルのレコードです。もともとは「バンジョーマン」という映画のサントラとして製作されたものです。残念ながら映画「バンジョーマン」は日本では未公開で、その内容の詳細は不明ですが、ライナーノーツによるとカンサス州マンハッタンにあるカンサス・ステート大学におけるコンサートを中心としたものだそうです。あまり話題になることがないレコードですが、このコンサートのおよそ半年後にClarence Whiteが他界したことを考えると、貴重な内容のレコードだと思われます。なお、Clarence WhiteはByrds名義で、Roger McGuinnと二人で"Mr. Tambourine Man"などを演奏しています。

2010/06/06

●草競馬Camptown Races

もう一曲フォスターです。
この曲はフォスターが1850年にミンストレルショーのために書き下ろしたものです。タイトルの"camptown"とは、開拓時代のアメリカにおいて、大陸横断鉄道会社が鉄道建設に従事する者のために一時的に設営したテント村のことです。

●夢見る人Beautiful Dreamer

フォスターの「夢見る人」です。原題は"Beautiful Dreamer"です。「夢路より」という邦題でよばれることもある。ここでは、ギター二台でまとめ、メロディーを弾いたギターにはパソコンでリバーブをかけました。

2010/06/02

●大きな古時計

おじいさんの古時計です。アメリカのポピュラーソングで、原題は、"My Grandfather's Clock"です。日本題としては「おじいさんの時計」「大きな古時計」と呼ばれることもある。作詞作曲は、ヘンリ・クレイ・ワークHenry Clay Workによるもの。

●Oh Susanna

ご存知フォスターの名曲です。Stephen Collins Fosterは米国を代表する作曲家であり、200曲あまりの作品を残している。そのメロディーの多くは大変したしみやすいものである。代表作としては、

「草競馬」(Camptown Races、1850年)
「故郷の人々」(「スワニー河」、Old Folks at Home (Swanee River)、1851年)
「ケンタッキーのわが家」(My Old Kentucky Home、1853年)
「オールド・ブラック・ジョー」(Old Black Joe、1860年)

などがある。

2010/06/01

●Red Wing


フィドルチューンです。バンジョーマン10人くらいで弾いたら、さぞ賑やかで楽しいだろうと思います。

★主よ、人の望みの喜びよ



バッハです。9/8拍子で良いのか、ちょっと自信ありません。すいません。