2014/06/29

★Light Flight

ペンタングルの「ライト・フライト」です。サビの「パーラッパルーパッパ」というスキャットの箇所で、5拍子と7拍子が交互にくり返される構成になっています。「5+7=12」ということで、12拍子で表記したほうがよいのかもしれません。どちらの書き方が正しいのか筆者にはわからないのですが、こちらの書き方のほうが直観的にはわかりやすいと思います。
ベースラインが「テイク・ファイブ」に酷似しているし、また、複数の拍子を交互に繰り返すという手法は、ひょっとしたら以前紹介した"Three to Get Ready"などから着想を得たのかもしれません。

★Pick Away

「ピック・アウェイ」です。ドブロの有名曲(らしい)。弾けなければまずいと思い、音を拾いました。マイク・オードリッジのものが著名らしいのですが、採譜したのは別の人によるもの。ブルーグラスにしてはやや変則的なコード進行かなと思います。

●Huckleberry Hornpipe

アラン・マンデの「ハックルベリー・ホーンパイプ」です。独特のメロディック奏法で、ちょっと難しいのですが、楽しい曲だと思います。

2014/06/22

●Roanok

「ロアノーク」です。ビル・モンローの目の覚めるような高速のプレイが思い出されます。厚みを出すために試しにダブで録音してみました。

★Three to Get Ready

デイブ・ブルーベックDave Brubeckの「スリー・トゥ・ゲット・レディ」です。アルバム「タイム・アウト」に収められています。これも「テイク・ファイブ」同様、変拍子です。「3拍子×2+4拍子×2」という感じですので、このような譜面にしました。この書き方は間違っているかもしれませんので、あまり信用なさらないようにお願いします。14拍子と言えるかもしれませんが、タイトルから推測すると最初はやはり3拍子だと思います。なお、譜面の、4ー5、7-8、11-12、15-16の小節は、全音符を入れておきましたが、アドリブで好きなことを弾いていただきたい箇所です。

●Take Five

「テイク・ファイブ」です。ギターの一本はオクターブ下げてベース代わりに使いました。Bメロは、簡単に弾けるようにちょっとアレンジしています。Aメロのテーマはアウフタクトです。5拍子でアウフタクトなので、意外とやりにくいように思います。

2014/06/15

●When Sick Is It Tea You Want

アイリッシュの曲です。"Music of Ireland"から。昔、録音してすっかりわすれていたものです。パソコンのファイルを整理しているときにみつけました。

●Slovakian Song 1

これもバルトークのバイオリン二重奏曲です。他にも"Slovakian Song"があります。

2014/06/08

●Old Joe Clark

"Old Joe Clark"です。一度、載せていますが、別バージョンです。オードタイムっぽく、だらだらとして単調な感じ、踊り出したくなるようなビート、モーダルなコード進行、いいですね。

●寅さんの音楽 その1

映画音楽です。国民的映画「男はつらいよ 夕焼け小焼け」の音楽から。太地喜和子演じるマドンナ「ぼたん」らしく、三味線をメインとした音楽。三味線の雰囲気をバンジョーでうまく表現できていればいいのですが。映画の内容は、すばらしいの一言です。

●Maypole Dance

バルトークのバイオリン二重奏曲です。これくらい短い曲だと弾くのそうですが、聞くのも楽です。たぶんこれくらいの長さなら人は「集中して」聞くことができると思います。