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2021/01/16

2021/01/04

黒い袋


ボーカルにKeroveeというエフェクターを使ってみました。
いわゆるオートチューンエフェクターです。
ここ10年くらいだと思いますが、流行りの曲でよく耳にします。
詳しい仕組みはわかりませんが、ピッチをずらした音をミックスさせると
このようなロボット的な声になるようです。


2020/08/20

シンセボイスNeutrinoの試奏



最近話題のNeutrinoというボイス・シンセの試奏です。
かなり人間の声に近い感じがして、はじめて試した時は本当にびっくりしました。
しかも、細かい面倒な調整などほとんどしなくても、このクオリティーが出せます。
とにかく、「AI技術に脱帽」という感じです。
声の質は、元気なアイドルといった感じですが、今後多くのヴォイスが出てくることが予想されます。将来的には、ユーザーが自らの声を録音して、機械学習させて、自由に歌わせることが可能になる日も近いような気がします。

歌詞を打ち込むためには別途MuseScoreというソフトが必要です。
伴奏は普通に打ち込みで作ってDawソフトなどでミックスすれば作れます。
私はCherryという昔からあるシーケンサーソフトで伴奏を作り、歌はNeutorinoで作り、
二つをAudacityというaudio editorを使ってミックスしました。

 

2019/09/05

時計じかけのオレンジ

おかげさまで、耳の病気もほぼ回復し、ライブもできるようになりました。
さて、前回のライブで「時計じかけのオレンジ」のTシャツを着てステージに上がったところ、ライブ終了後何人かの人とTシャツ(映画)のことで話ができました。TPOを考えるなら、ブルーグラスバンドですから、ウェスタン調のアイテムをまとって壇上に上がるべきでしょうが、横着な私はいつも普段着です。まあ、結構目立ちますね、このデザインは。よく行くお店や楽器屋でも知らない人からこのTシャツのことを指摘されました。かなり古い映画であるにもかかわらず、話しかけてくれる人は決まって若い人で、意外な感じがしました。多分、今後も音楽好きの人やサブカル好きの人には人気のある映画として残るのでしょう。
原作はアンソニー・バージェスで、いわゆるディストピア小説です。自由か規律かという古くからの問題をかなりきわどく誇張した未来社会を描くことで風刺した内容になっています。高校生のときにはじめて読んだときは暴力描写とストーリーの展開にばかりに気を取られ作者の意図などまるでわかっていませんでした。『時計じかけ』はハヤカワのNVシリーズの一冊で、私の本棚には他にオーウェル『1984年』ブラッドベリ『よろこびの機械』があります。いずれも思い入れがある本です。




2015/04/01

●Clinch Mountain Backstep

マウンテンミュージックの曲です。リズムをロック調にして全然ブルーグラスっぽくない感じにしました。