2014/05/31

●Black Mountain Aire

「ブラック・マウンテン・エア」です。「ブラック・マウンテン・ラグ」と間違いそうなタイトルです。この曲は、アイリッシュの曲で、アイリッシュ・ハープの伴奏が合いそうな感じです。トラッドではなく、近年ものの曲です。(「エア」の綴りは"Aire"としておきました。"Air"のほうが現代風かもしれません。よくwからないので、勉強しておきます)

●Teasing Song

これもバルトークのバイオリン曲。途中、休符の箇所があって、バンジョーのボディーを叩いてテンポをとって、編集の段階でそれを削除するつもりだったのですが、聞いてみると意外といい感じだったのでそのまま残しました。リバーブをかけたのがよかったのかもしれません。

●The Bagpipe

バルトークのバイオリン二重奏をバンジョーで弾いてみました。リバーブはYAMAHAのMU80を使用しました。随分前のことになりますが、テレビのCMで使われていたように思います。

2014/05/25

●'S Wonderful

ガーシュウィンです。最近、覚えた曲です。ガーシュウィンのように、ジャンルを跨いで活躍する人を見ると、そもそもジャンル分けって意味があるのだろうかと疑問に思ってしまいます。

2014/05/24

●Black Moutain Rag

ドック・ワトソンの演奏が有名な「ブラック・マウンテン・ラグ」です。これもあっさりとバンジョー二台で仕上げました。

●Blackberry Blossom

バンジョー二台で仕上げました。手抜きではなく、このほうがあっさりした感じで良いと思ったからです。フルバンドの華やかさも良いのですが、トリオやデュオには独特の味わいがあります。フルコースの料理に飽きるとお茶漬けを食べたくなるのと似ていると思います。
さて、「ブラックベリー」ですが、わりと難度が高くて、一回聞いただけでパッと弾けるようなタイプの曲ではないように思います。ただ、Aメロの「ドシラソファミレ」と下がっていくアウトラインを捉えておけば、何とか対応できると思います。この下がっていくラインは、ブルーグラスに限らず、さまざまなジャンルで使われていて、山下達郎氏の「クリスマス・イブ」やバッハの「G線上のアリア」もそうですね。

2014/05/05

●Blues

久しぶりの録音です。ブルースですが、ちょっとだけジャズっぽくしてみました。