2010/10/30

●Country Roads

"Take Me Home, Country Roads"です。

2010/10/24

●Dixieland

Dixielandです。

2010/10/23

●Lady of Spain

Lady of Spainです。アコーディオンで弾くことが多いそうですが、ブルーグラスでもよく採り上げられます。

●Lonesome Road Blues

Lonesome Road Bluesです。イーブンで弾くことが多いかもしれませんが、ここではスウィングしてみました。

2010/10/11

●Daybreak in Dixie

これもフィドルチューンです。

2010/10/10

●Ragtime Annie

フィドルチューンです。

★Blue Rondo a la Turk


ブルーベックの"Blue Rondo a la Turk"です。5拍子の"Take Five"と並んで、よく知られた曲です。ロックファンの方は、初期Emerson, Lake, & Palmerの十八番としてご存知かと思います。私の印象ですが、"Take Five"はごく自然なスウィングに聞こえるのですが、それに比べて、"Blue Rondo a la Turk"には変拍子特有の緊張感があるような気がします。油井正一氏によると、変拍子スウィングは50年代頃から試みられ、ブルースワルツなどもこの頃から作られるようになったとのことです。したがって、前に触れたPentangleもこの頃のジャズのブルースワルツに影響されたと推察することができると思います。(例えば、マイルスの"All Blues"など)

2010/10/04

★Tico Tico


「これがショーロだ!」の冒頭の曲のメロディーの一部を採譜しました。この曲は、ショーロの中では比較的有名のようです。中村とうよう氏によると、ショーロの特徴の一つは半音階のメロディーにあるということで、"Tico-Tico"にも半音階の箇所がいくつかあるのがわかると思います。ショーロで使用される主な楽器は、カバキーニョCavaquinho、フルート、ヴィウエラ(ガット弦のギターのことです)などです。ベースなどの低音楽器は使用されず、ヴィウエラが低音域を担当するのが普通のようです。

■これがショーロだ!


初めて買ったショーロのレコードです。二年ほど前に購入しました。ポリドールの「ウィー・ラブ・・ブラジル」シリーズの一枚です。解説は中村とうようさんによるもので、大変勉強になります。レコード帯の裏側には「ウィー・ラブ・・ブラジル」シリーズのレコードがリストアップされています。(レコード帯の情報は意外と重要)このシリーズは、主にショーロやサンバのレコードが中心のようです。ぜひともコンプリートしたいのですが、なかなか見かける機会がありません。道は遠い。