2026/09/26
昔のFM雑紙
2026/09/08
紙ふうせん+ゴダイゴ
2025/02/28
2024/05/01
新世界のジャズ喫茶の出演者
2024/03/12
ぼたんのテーマ
2022/01/29
新世界の音楽喫茶
三島由紀夫の「百万円煎餅」は、今はもうない浅草の「新世界」という娯楽施設を舞台とする短編小説である。新世界はローラースケート場、音楽喫茶、キャバレー、温泉など様々な遊技場から構成されていた。その二階には音楽喫茶があり、バンドや歌手などが毎日出演していた。私の母は、当時この新世界で経理の仕事をしていて、仕事の後に多くのバンドの生演奏を楽しんでいたらしい。渡辺貞夫、森山加代子、ジョージ川口、東京マンボオーケストラなどの演奏を毎日、無料で聞くことができたというのだから、実にすばらしい話である。「ナベサダが売れなくてねー」が母の口癖で、当時まだ売れない頃の渡辺貞夫のサインも持っていた。
「百万円煎餅」は『花ざかりの森・憂国』(新潮文庫)に収録されていて、何十年も前に読んでいるはずだが、まったく記憶に残っていない。「憂国」の一つ前に配置されていて、不覚にもスルーした可能性はある。なお、「百万円煎餅」では件の音楽喫茶が後半に出てくるので、当時の音楽喫茶、さらに新世界という娯楽施設の雰囲気をあじわうことができる。先ほど述べたように「新世界」には音楽喫茶以外のお店が多数存在していたことも興味深いし、また建物自体にも不思議な魅力があるので、建築関係のブログでまとまったことを書いてみたいと思う。
2021/12/28
Shuckin’ the Corn
現在、コロナの感染者数がじわりと増加しています。今後ライブができるかどうかわかりません。そこで、過去(2015年)の演奏をのせておきます。曲はFlatt & Scruggsのインスト"Shuckin' the Corn"。ドライブ感がたまりません。演奏していても楽しいです。
2021/07/29
Marantz MPM100Uについて
オーディオインターフェースが面倒なので、パソコンに直接USB接続できるコンデンサマイクを買ってみました。USBケーブルをWindows機に接続してすぐに使えました。ホワイトノイズは気になりませんが、周囲の音を拾いすぎる感があります。しかし、他の機種を試したことがないので、これくらい普通なのかもしれません。ただ、パソコンについているマイクよりははるかに良いと思います。仕事でも使えそうです。かなりマイクに近づいて録音しました。やはりポップガードはあったほうがいいと思いました。
楽器はYAMAHAのギタレレです。以前、学生時代の友人から譲ってもらったものです。曲は、これも学生時代の後輩から教えてもらった曲で"Canarios"という曲です。録音は、Audacityというソフトを使いました。イコライザー、コンプレッサーはもとより、レベル増幅すらしていません。”無加工”の音です。
2021/07/19
2021/04/13
2021/04/11
2021/04/06
Vox Continental(VST_PlugIn試奏)
2021/04/02
2021/03/17
2021/02/07
メロトロンについて2
メロトロンの続きです。
VSTiプラグインのRedtronはかなり優れものです。二つの音色を合成することができたり、またサウンドフォントをサンプリングすることもできます。メロトロンはサンプラーの先駆けとして紹介されることが多い楽器です。詳しい技術的なことはわからないですが、テープに録音した音が、鍵盤が押されている間、再生されるという仕組みになっているようです。このRedtronはサンプリンラーという意味ではまさにメロトロンの再現ということができると思います。
2000年1月号の「レコードコレクターズ」はキングクリムゾンの「宮殿」の特集で、その中で難波弘之さんがメロトロンについて寄稿したものがあり、大変興味深い内容でした。メロトロンそのものについての説明やメロトロンを使用し楽曲を有名なものからかなりマニアックなものまで取り上げています。比較的新しいところではXTCが取り上げられています。
現物のメロトロンはときどきネットでも中古で見ますが、なかなか手がでません。自分でメンテナンスできなければ、たぶん使い物にならないと思います。
音色はフルートが印象的です。ビートルズの「ストロベリーフィーフズフォーエバー」のイントロで有名です。「アンソロジー」では最初のレコーディングが聞くことができますが、はじめはブラスセクションの音色でした。

