2010/08/09

2010/08/04

★Scarborough Fair


ブリティッシュフォークを代表するギタリストマーティン・カーシーの作品を採譜しました。やや弾きにくいポジショニングかもしれません。

ところで、この曲は、サイモン&ガーファンクルのヴァージョンでおなじみだと思います。サイモン&ガーファンクルが売れなかった頃、ポールサイモンはイギリスに渡り、イギリスのフォークに多大な影響を受けたことは有名な話しで、この「スカーボロ」や「サウンドオブサイレンス」など、それまでのアメリカのフォークとはやや異なるイギリス的なテイストの曲がいくつかあることは、大変興味深いと思います。

この曲をめぐる物語については、茂木健の「バラッドの世界」などが参考になります。

2010/08/01

★My Old Kentucky Home


以前とりあげたフォスターのMy Old Kentucky Homeの楽譜です。

●Gavotte(J.S. Bach)

バッハのパルティータからGavotte en rondeauです。考えてみると、バッハに代表されるいわゆる古典組曲は基本的にはダンスミュージックのための音楽であるから、ブルーグラスを含む大衆音楽のバンドでも積極的に取り上げられるべきなのかもしれない。

●茶色の小瓶Little Brown Jug

茶色の小瓶です。スイングジャズの定番ですが、ブルーグラスバンドで演奏しても楽しそうです。