2013/02/25

★Till the End of the World Rolls Round

"Till the End of the World Rolls Round"です。この譜面はOsborne Brothersのヴァージョンをもとにアレンジしました。この曲のメロディは、"Footprints in the Snow"に似ているような気がします。

2012/12/31

★ブルー・ベル Blue Bell


カントリー・ジェントルメンの"ブルー・ベル Blue Bell"です。バンジョーブレイクは三回あり、採譜したのは、第二ブレイクです。全体はシングルトーンのフレーズによって埋め尽くされています。一見すると覚えるのが面倒なように見えますが、よく見るとかなり規則的に作られていることがわかります。各コード毎にスケールが当てられ、いわゆるコードスケール的なアプローチと言えるかと思います。カントリー・ジェントルメンの"Sunrise"のバンジョーも同じような感じですので、ブルー・ベルが弾ければすぐに弾けると思います。ちなみに一回目のブレイクはギャロッピング奏法。エディ・アドコックEddie Adcockという人は、ギャロッピング奏法といい、シングルトーンのフレーズと言い、実にギタリスト的なバンジョーマンと言えると思います。極めてギター的な彼の奏法を大変ユニークだと思う人がいる一方で、こんな弾き方は邪道だと思う人もいます。なお、ブルー・ベルには、"Azzurro Campana"という別名(?)があるので、CDを探すときは要注意です。


★チェロキー・シャッフル Cherokee Shuffle


チェロキー・シャッフル Cherokee Shuffleです。

2012/11/25

★ビル・チータム


ビル・チータムBill Cheatumです。

★ラグタイム・アニー


フィドル・チューンの「ラグタイム・アニー(Ragtime Annie)」です。フィドル・チューンは音が細かく、ドブロで弾くのは面倒なものが多いような気がします。かといって、細かい音符をざっくり省略してしまうと、フィドル・チューンらしさがなくなり、面白みにかけたアレンジになってしまいます。この辺のバランスが難しいです。