2014/05/24

●Blackberry Blossom

バンジョー二台で仕上げました。手抜きではなく、このほうがあっさりした感じで良いと思ったからです。フルバンドの華やかさも良いのですが、トリオやデュオには独特の味わいがあります。フルコースの料理に飽きるとお茶漬けを食べたくなるのと似ていると思います。
さて、「ブラックベリー」ですが、わりと難度が高くて、一回聞いただけでパッと弾けるようなタイプの曲ではないように思います。ただ、Aメロの「ドシラソファミレ」と下がっていくアウトラインを捉えておけば、何とか対応できると思います。この下がっていくラインは、ブルーグラスに限らず、さまざまなジャンルで使われていて、山下達郎氏の「クリスマス・イブ」やバッハの「G線上のアリア」もそうですね。

2014/05/05

●Blues

久しぶりの録音です。ブルースですが、ちょっとだけジャズっぽくしてみました。

2013/12/26

●Daybreak in Dixie

 
Daybreak in Dixieです。どうもマンドリンはもたもたしてしまいます。精進せねば。

2013/12/15

●Beautiful Blue Eyes

"Beautiful Blue Eyes"です。久しぶりに宅録をしたところ、すっかり手順を忘れてしまい、時間がかかってしまいました。フラットマンドリンは、最近あるバンドのリーダーから譲ってもらったもので、その試し弾きの意味もあります。ギターはやはり以前知人から頂戴したMorrisW60です。サイドバックの板材は、今となっては貴重なハカランダ材です。良い音していると思います。録音には、新しいソフト"Audacity"を使いました。前に使っていたソフトよりも操作はわかり易いし、今のところ音のずれがほとんどありません。お勧めしたいソフトです。Mac版もあるらしいです。

2013/05/26

■THE ORIGINAL SOUND / FLATT & SCRUGGS


マーキュリーレコード時代のフラット・アンド・スクラッグスです。「フォギー・マウンテン・ブレイクダウン」などの有名曲が収録されています。このレコードは日本フォノグラムから発売された国内盤です。(正確に言えば、これはアメリカから直輸入したレコードに解説と歌詞対訳を日本でつけたものですから、レコードそのものは、アメリカ盤です)これは、「マーキュリー・カントリー&ブルーグラス・コレクション7」ということですから、他にも最低6枚はこのシリーズとして販売されていたということになります。見つけたらぽつぽつと落穂拾いのごとく集めることにしたいと思います。昔は、キングレコードやトリオなど日本の大手のレコード会社もブルーグラスのレコードを出していたのですから、現在と比較するとかなり人気のあるジャンルだったことがわかります。

オリジナル・サウンド
SIDE1
いつの日か天国へ I'll Be Goint to Heaven Sometime
なぜそう云わないの Why Don't You Tell Me So
天国の花束 Bouquet in Heaven
救いの舟を Take Me in Lifeboat
テネシーの恋人 My Little Girl in Tennessee
父もなければ母もなく No Mother or Father,

SIDE2
フォギー・マウンテン・ブレイクダウン Foggy Mountain Breakdown
コーラはもういない Cora Is Gone
恋人の胸に抱かれて Roll in My Sweet Baby's Arms
キャロラインの山小屋で My Cabin in Caroline
パイク・カウンティ・ブレイクダウン Pike County Breakdown
刑をおえるその日まで Doing My Time